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【食の基本】炊飯器で無洗米をおいしく炊く基本の方法!

みなさん、こんにちは! ちょここです。

突然ですが、みなさんはどのお米を選んでいますか?

わたしはお米を研ぐ作業を省けること、そして研ぎ汁が出ないことで環境にもやさしいメリットで無洗米を選んでいます。

炊き方ひとつで、お米のおいしさは何倍もかわります。

まずは基本の炊き方をマスターし、日々の食卓にふっくらご飯を用意しましょう。

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ふっくらご飯の炊き方ポイント

おいしいご飯の炊き方はとてもシンプルです。

4つのポイントをおさえていただければ、誰でもおいしいご飯が炊けます。

ポイント1 お米の保存は野菜室が理想

まずは、お米の鮮度を保つのが大事。

お米の保存に適した温度は10〜15℃。理想は冷蔵庫の野菜室。(野菜室は5〜10℃)

高温・湿気・直射日光を避けることが大切です。

買ったときの袋のままだと湿気がたまりやすいので、密閉性の高い容器に移し替えるのがオススメ!!

ポイント2 無洗米専用の計量カップをつかう

無洗米はぬかを取り除いたお米なので、白米よりも少ない分量で計ることができます。

炊飯器によっては購入時に無洗米用の軽量カップが付属でついています。

ポイント3 洗ったあとは最低30分水に浸す

ふっくらご飯に仕上げるためにはお米に水分がたっぷり含まれていることもポイント。

・夏場:30分

・冬場(水温が低い):1時間以上

※ 長くても2時間で浸水をとめてください。

新米は、もともと水分を多く含んでいるので、いつもよりやや少なめの水加減でOK。

最近の炊飯器は、自動で浸水が行われる機種もあるので、取扱説明書でご確認ください。

ポイント4 炊き上がったら、すぐにかき混ぜる

炊飯器で炊いた場合、できあがり時間に蒸らし時間も入っているので、すぐにかき混ぜてOK。

しゃもじで底から返すのが、よりふっくらさせるコツです。

まとめ

炊飯器によっては無洗米モードがあります。

わたしは無洗米モードがあるのを知らずにずっと炊いていました。

わたしみたいにならないように、みなさんも炊飯器の取扱説明書をいま一度確認してみてくださいね!

・無洗米用の軽量カップの確認

・無洗米モードがあるか

・浸水と蒸らしは含まれているか

これで、ふっくらした美味しいご飯が炊けます! 日常のご飯を食べるのが楽しみになるようにおいしい炊き方をマスターしていきましょう!!

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